引越し当日を迎えるまでにしておく事

引越しは新しい住まいへ移り新生活をスタートさせる為の第一歩となる作業です。
この作業の段取りが悪くドタバタしてしまいスムーズに進まないと幸先が悪いスタートになってしまいます。
当日はプロの引越し業者に依頼していたとしても、荷造り等前段階の準備がきちんと出来ていないと時間が必要以上にかかってしまったり追加料金が発生してしまう元になってしまいます。
引越し前日までにしておく事として高価な物や貴重品、自分が大切にしているものは運べる大きさのものならばなるべく自分で運ぶようにすべきです。
私の友人の話ですが部屋に限定生産のプラモデルを大切に飾っていたのですが、引越しの片付けをしている時に自分にとっては貴重なものでも奥さんからしたらただのおもちゃでしかなく一つのダンボールにまとめて詰め込まれ一部破損してしまいました。
このように価値観が人によって変わるような物は特に自分でしっかりと管理し運ぶようにした方が自分も安心ですし確実です。
また電化製品の中でも取り扱いに注意が必要な冷蔵庫は前日中身を空にしておきコンセントを抜いて中の霜取りをして水を抜いておくと引越し業者の方も運びやすく助かると思います。
また覚えておくと良いのは標準引越運送約款により荷造りや受取、引き渡しの際、運送中に業者が紛失や傷をつけてしまった場合、業者側がは過失がなかったことを証明できない限りは、損害賠償の責任しますので泣き寝入りする事がないように任せきりにせずに目を光らせておく必要があります。